洛南高等学校バスケットボール部 チームスローガン

誰しも慌てるとよい成果は得られない。
焦りにつながり負の連鎖が
生じてしまうこともある。
スピーディーな流れの一瞬一瞬に、
緻密で的確な判断が求められる
バスケットボールにおいて、
これらが結果にもたらす
影響は計り知れない。

急ぐことと慌てることは
似て非なもの。

慌てずにやるべきことに集中する。
その上で正確さを追求する。
とことんまで追求する。
苦しい場面では、集中が途切れ、
正確さにブレが生じることもある。
逆境にさらされながら、耐えながらも、
打開が求められる局面は必ず訪れる。
試合はもちろん、練習でも、
長期にわたる準備においてでも。

そんな時、
メンタルの強さがものを言う。
言い換えれば意地や頑張り、
決してあきらめない執念。
勝負の最後には人間性、
底力が、結果を大きく左右する。
これこそが「粘り」である。

我、洛南高校バスケットボール部は、
脈々と受けつがれてきた、
信念ともいえる
「集中 正確 粘り」の
スローガンの下、日々、
バスケットボールに向き合っています。

洛南高校バスケ部イメージ
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洛南高校バスケ部60周年